さきらに維新派を観に行ってきました。
精華小劇場で、しかも売り切れっていうのではカラダにつらいかな・・・と思い、屋台村情報は魅力だったけど精華は断念(でも1店くらいだったみたいですね)、それに維新派は音が大きいし、さきらもどうしようかな・・・と思っていたのですが、まあ、最近観てないしなーということで前日にさきらで予約。
行ってみるとほぼ満席なのに、3列目センターでした。そして、今回、音はすごく小さめでした。
BABELのライブ@アメリカ村コークステップホールは声がメインだったけど、今回は動き・足音メインだったからですね。助かりました。
(でも、まわりがちょっと香水くさくてつらかった・・・。以前さきらに来たのは、一人目妊娠中、しかも同じ週数くらいの時のナイロンの「ハルディンホテル」だったのですが(タイトルあってるかな?)、香水がかなりきつく、しかも長いので、途中休憩で退場しました・・・。今回はそれほどではなくてよかったです。)
精華小劇場の評判、結構いいかなと思っていたのですが、わたしはちょっと・・・っていうか、かなりいまひとつ・・・。
前にも書いたのですが、本当に役者の動きは15年くらい前に比べたら格段にプロですが、華がないっていうか、役者としての魅力があんまり感じられなくって。
特に「青空」はゲツセカイとかワッペンとかユタンポとか出てくるのですが、わざわざ今それをチョイスしなくてもいいんじゃないかな〜。と思います。比べてしまうと、悲しくなるので・・・。
「呼吸機械」も評判よかったですが、・・・うーん。あれが秋のびわこ公演に入るとしたら、秋の公演は「王国」三部作の三つ目みたいになるのかな〜。
「家族の食卓」もステレオタイプで、南河内か!?と思ったのですが、高層マンションだからとか、知りもしないくせにつまんないなーと思いました。
唯一楽しかったのは「ヒトカタ」。やはり役者が揃っていると重みが違うな〜と思いました。次の曲と比べると力量がわかってしまいます。
でも、あの熊野の小雨降る2日目をみてしまっているんで、プロセニアム劇場の維新派は、わたしにとっては魅力が薄いな〜と思いました。今現在の維新派にはあっているかもしれませんが。
確かにカラダの動きはすごいと思いますが、わたしにとってはそれが一番の魅力じゃないんですよね。
前、公演のアンケートで(犬島の時だったかな?)、演ってほしい場所のアンケートがあって、そこにわたしは「竹生島」(←聖地なので無理ですが)、「びわ湖」と書いたので、秋のびわ湖公演はなんとしても行きたいと思っていたのですが(臨月か出産直後ですが)、「流星」みたいのだったら別にいいかなあ・・・。
終演後、外に出てみるとすごいいいお天気で、子どもたちが遊んでいて、わたしもこんな暗い狭いところであんな公演を観るんだったら、お外に遊びに行けばよかったな〜と思いました。
せっかくいい季節だったんだから、外の広場でやればよかったのに・・・ってそれはもう無理だろうけど、去年の奈良みたいに昼だけならよかったんじゃないかな・・・。
まあ、あの問題の企画も、今回の「家族の食卓」と通じるところがあって、それはちょっと感慨深いところがありました。
精華小劇場で、しかも売り切れっていうのではカラダにつらいかな・・・と思い、屋台村情報は魅力だったけど精華は断念(でも1店くらいだったみたいですね)、それに維新派は音が大きいし、さきらもどうしようかな・・・と思っていたのですが、まあ、最近観てないしなーということで前日にさきらで予約。
行ってみるとほぼ満席なのに、3列目センターでした。そして、今回、音はすごく小さめでした。
BABELのライブ@アメリカ村コークステップホールは声がメインだったけど、今回は動き・足音メインだったからですね。助かりました。
(でも、まわりがちょっと香水くさくてつらかった・・・。以前さきらに来たのは、一人目妊娠中、しかも同じ週数くらいの時のナイロンの「ハルディンホテル」だったのですが(タイトルあってるかな?)、香水がかなりきつく、しかも長いので、途中休憩で退場しました・・・。今回はそれほどではなくてよかったです。)
精華小劇場の評判、結構いいかなと思っていたのですが、わたしはちょっと・・・っていうか、かなりいまひとつ・・・。
前にも書いたのですが、本当に役者の動きは15年くらい前に比べたら格段にプロですが、華がないっていうか、役者としての魅力があんまり感じられなくって。
特に「青空」はゲツセカイとかワッペンとかユタンポとか出てくるのですが、わざわざ今それをチョイスしなくてもいいんじゃないかな〜。と思います。比べてしまうと、悲しくなるので・・・。
「呼吸機械」も評判よかったですが、・・・うーん。あれが秋のびわこ公演に入るとしたら、秋の公演は「王国」三部作の三つ目みたいになるのかな〜。
「家族の食卓」もステレオタイプで、南河内か!?と思ったのですが、高層マンションだからとか、知りもしないくせにつまんないなーと思いました。
唯一楽しかったのは「ヒトカタ」。やはり役者が揃っていると重みが違うな〜と思いました。次の曲と比べると力量がわかってしまいます。
でも、あの熊野の小雨降る2日目をみてしまっているんで、プロセニアム劇場の維新派は、わたしにとっては魅力が薄いな〜と思いました。今現在の維新派にはあっているかもしれませんが。
確かにカラダの動きはすごいと思いますが、わたしにとってはそれが一番の魅力じゃないんですよね。
前、公演のアンケートで(犬島の時だったかな?)、演ってほしい場所のアンケートがあって、そこにわたしは「竹生島」(←聖地なので無理ですが)、「びわ湖」と書いたので、秋のびわ湖公演はなんとしても行きたいと思っていたのですが(臨月か出産直後ですが)、「流星」みたいのだったら別にいいかなあ・・・。
終演後、外に出てみるとすごいいいお天気で、子どもたちが遊んでいて、わたしもこんな暗い狭いところであんな公演を観るんだったら、お外に遊びに行けばよかったな〜と思いました。
せっかくいい季節だったんだから、外の広場でやればよかったのに・・・ってそれはもう無理だろうけど、去年の奈良みたいに昼だけならよかったんじゃないかな・・・。
まあ、あの問題の企画も、今回の「家族の食卓」と通じるところがあって、それはちょっと感慨深いところがありました。


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